渡 仁 陶歴

昭和43年

上野焼宗家渡窯に生まれる

平成5年

東京造形大学彫刻家卒業

アジア周遊

昭和59年

郷里 上野に戻り、父 久兵衛に師事

平成10年

西部工芸展入選 以後連続入選

平成11年

韓国 金沙土器(キムチ壷)にてたたき技法修業

平成12年

日韓若手作家交展開始 以降平成21年まで10度開催

平成17年

日本伝統工芸展初入選

平成21年

日本陶芸展入選 日本伝統工芸展入選

平成22年

日本伝統工芸展入選 日本工芸会正会員に認定

平成23年

日本陶芸展入選

中国、韓国など古窯跡の探索を重ねる。
タイ、インドネシアなどの窯業地を探訪。
日本橋三越、福岡三越、小倉井筒屋にて個展、父子展など